運動量=質量×速度(P=MV)

学校の成績が良いと、「あの人は頭が良い」とか言う人がいますが、正確には「頭が良い」と「成績が良い」は違います。どちらかというと、努力しない人の言い訳として「あの人は頭が良い」という表現が使われているんじゃないかと思ってます。

私(すばる隊長)は、中学卒業まで勝手に自分はそこそこ勉強ができると思っていたら高校入学時の成績ランクはA~EまでのDで、はっきりショックでした。その時自覚したのが、「やらなければダメ」ということです。クラブ活動で毎日ヘトヘトになりながらも、数学の宿題だけは夜中になろうが取り組んでいました。

物理で運動量というのがありますが、これは質量と速度の積です。運動量Pを上げようと思ったら、質量Mが小さい場合、速度Vを上げなければなりません。今現在、成績が芳しくなく、勉強ができる側に居ないと自覚するのであれば、とにかく勉強時間を増やさなければなりません。そのなかで少しずつ自分なりのコツがつかめていくのです。最初からコツだけ求めても、そんな「黄金の剣」はありません。

できないことを自覚し、分からない部分を特定することが、スタートラインです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA