お手伝いの意味

「数学レスキュー隊」のサブタイトルに「~のお手伝い」とさせていただいている意味の一つは、頼りにしていただく方の「時間の節約」に少しでもお役に立てたらという意味があります。あくまでも、主体は皆さん自身です。ですが、勉強しているときに分からなくなって、自分で解決すると2時間かかるかも知れない箇所を、「ヘルプ(質問)」を出すことで、10分で済ませ、できた時間を他の勉強に充てる。また、指導者の皆さんが、問題や解説を考え体裁よくTexで作成しようとすると1日かかるところを「ヘルプ(作成依頼)」を出すことによって、1時間で済ませ、その時間を生徒の成績管理や指導方法の検討に充てる。私(すばる隊長)も資格学校の講師をしているので、受講生一人一人が、どうやって成績を伸ばし合格を勝ち取るかが大切であって、決まりきった講義をしているだけで、講師の仕事はおしまいってのは違うと考えてます。teaching+coachingですね。指導者の方々も、持てる時間を「コーチング」に重点を置いていただきたいと思ってます。もろもろ、自分で解決するのが本来の姿かも知れませんが、学生の方も、指導者の方も持ち時間は限られています。皆さんが本来の目的、目標達成に少しでも早く到達できるよう「お手伝い」させていただけたらと考えております。

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