積分(中級)No.1-A

微分・積分と聞いただけでアレルギーを起こす人もいると思います。おおざっぱに言うと、そもそも微分とは「変化量」、積分とは「足し算」になります。たとえば、Aさんが駅に向かって歩いているとします。ある地点xの時間微分(位置の単位時間内の変化量)が速度vになり、速度vの時間微分(速度の単位時間内の変化量)が加速度αになります。また地点xを一定時間内で積分したものが道のり(歩いた量の足し算)になります。

というわけで、公式や数式のもつ意味合い(日本語にしてみる)を少しでも意識してアレルギーを抑えましょう。今回は三次関数と接線の囲む面積を練習します。

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