数列(初級)No.1-A

対数の次は数列を考えて行くこととします。まずは、等差数列から。

数列で問題を見た瞬間「?」となったら、とにかく書けるところまで書くというのが、少し難し問題になったとしても大切なことになります。また、どの公式も一度は導いてみましょう。その時の作業が難しくなった問題に対しても役に立つときが、きっと来ます。

図書紹介

フォーカスゴールド(啓林館)

表紙が黒いので、見ただけで、身が引き締まる感じがしますね。

内容構成はマスター編、チャレンジ編、実践編となっています。マスター編でシッカリ基礎を身に着けてからチャレンジ編、実践編と移ります。

マスター編は例題でしっかり解説を理解したのち、同様の問題が練習として同じページにあるので良い構成になっています。それぞれに☆の数で難易度を示しています。

ここまで対数をやってきたわけですが、真数がxの2乗になっている問題で、真数xに特に条件が付されてない場合であればxの肩にある2をlogの前に出した場合に残った真数に|x|と絶対値をつけた問題を扱っているのは、いままで紹介した図書のうちでは、このフォーカスゴールドだけでした。

むむ、まさしくクロウトっぽい。

勉強するにも体力が必要

勉強するにも体力が必要です。1時間、2時間程度なら集中力が切れたから、ちょっと休憩で済みますが、5時間6時間となると腰がだんだん痛くなってきませんか?

追い込みをかけるときは、もっと長い時間机に向かって勉強することになります。そうしたときに腰が痛くて座ることが出来なくなると勉強したくても出来なくなるので、痛くなる前に対策を立てておきましょう。

まず、こまめに立ち上がったりストレッチをしたりします。この時、首の周りをぐるぐる回したり、股割の姿勢を取って肩入れするのも良いでしょう。背筋にたまった悪い血を良い血と交換するのです。

私が受験生のころは、腰のケアも含め、朝5時半に起きて30分ジョギングをしていました。高校球児で体力に自信はありましたが、それでも勉強の姿勢が腰に負担をかけていました。肩こりのケアも同様です。

身体が疲れてくると集中力も落ちるので、みなさんもストレッチや体力づくりも意識しながら勉強を進めましょう。