TEX日記

数学レスキュー隊を始めてからTEXを始めたので、まだまだ未熟なところばっかりです。もっとこうやれば綺麗に書けると思うことが、すぐさま紙面上で表現できないでいます。今日は数式を書いたすぐ右に数直線を描いたらlogの真数の変域を検討するのに分かりやすいと思って、それを調べています。

基本的には、数式は{document}のなか、図は{tikzpicture}のなかで表現しています。なので、数式と図はTEXで紙面上うまく重ならないようにできていて、{tikzpicture}のなかで、いくらxshift,yshiftで座標をずらしても{document}の領域に入り込めません。もちろん、もっと勉強すれば、スマートなやり方はあると思います。

現状は、コードがスマートでなくても紙面上で表現したいわけで、今日のところのまとめを記録しておきます。

{tikzpicture}のdrawをつかって同じ点に線を引く、つまりdraw(3,3)–(3,3)みたいなことをしてポイントを作ります。ポイントをつくったらnodeで文字を入れ込みます。この時の文字は数式も対応できることが確認できました。なので適当に数式の改行などのポイントもdrawで指定して、数直線はその横に普通に線を引いたりすれば、思うような表現が紙面上できそうな感じです。明日、これを確認してみます。はてさて、うまくいくか。それから、ネット上で色々TEXの参考になるコードが紹介されていますが、これも毎日コツコツ動作を確認してサンプルコードで蓄積していかないと腕は上がらないなと思ったところです。

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