対数(初級)No.4-B(解説)

対数の真数にxの関数が入った問題でした。真数が2次関数になっても丁寧に真数が正の実数であることでxの範囲を最初に確認しましょう。数直線で範囲を図示しておけば、最後に答えが出たときの確認が早くて正確になります。また、数直線を描く際に、xの範囲の条件が二つ以上出てきたときは「または」なのか「かつ」なのかxに適当な数値を入れると確認しやすいです。

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