TEX日記

TEXでの数式やグラフの編集作業もやってみないと分からないことが当然にしてあります。Logのグラフなどはそれほど難しくないと思い、底が2と1/2のグラフの問題を出しました。・・・が!?パッケージの{tikZ}で使える対数って、底が2とか10とかと自然対数だけ?!。という状況に陥ってしまいました。

底が2のコードを描いたそのままで底を3にするとエラーになり、底を10にするとグラフが描ける????どういうこと????これは秘奥義の関数電卓で数値を出して点をつなぐか、それにしても点の数が多くなって、あまりにも不細工。

そこで100歩譲って底が1/2のグラフは底が2のグラフとX軸対象なので、正負逆でプロットするかというところで落ち着きましたが。そもそも底3だったらどうする?というのを考えておかないと上記の秘奥義を使うはめになる。

で、編み出したのが、logの底の変換公式をつかって、底が2や10以外のものが出たら、底2の対数の割り算でどうか?ということで、なんとなくこれで行けそうです。そこで注意点なんですが書き方として底が3の場合はplot(¥x,{log2(¥x)/log2(3)})やplot(¥x,{(1/log2(3))*log2(¥x)})は同じグラフになりOK、でここではy座標を{}の中に入れてやることがポイントになります。plotの()の中で連続して(())のようになるのもエラーがでます。NG→plot(¥x,log2(¥x)/log2(3))

奥が深い・・・

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