動画解説!協力者あらわる!

現役受験生の「まるた」さん。数学の問題解説をユーチューブで配信されています。

数学レスキュー隊からのリンクOKとの連絡をいただいたので、本日より問題集の欄に色付きでリンクを張ります。

今回は、高校数学の難所の一つである「漸化式」を問題パターン別の解説です。

いつもの先生や問題集の解説と少し違う説明で、今まで理解が難しかったことが、理解できることがあります。是非視聴してみてください。

問題と解説の「紙」バージョンは10月1日、2日掲載予定です。

成績が良い ≠ 頭が良い

学校のテストの成績が良い人をつかまえて、あなたは「あの人は、頭が良い」といって片づけていませんか?

「成績が良い」と「頭が良い」は必ずしも「=」で結ばれません。

どちらかというと、成績が良くなるほど、勉強の量はドンドン増えて行きます。

たとえば、40点の人が20点アップして60点にするのと、60点の人が20点アップして80点にするのとでは、後者のほうが厳しいのは理解できますね?

80点の人は、たくさん勉強をして、次にまた80点を取ると、なんだか「勉強の成果が出てない?」「あれだけ勉強したのに?」ということになりかねません。

すると、そこから点数を上げるために、一層の勉強をすることになります。

そうした、努力を積み重ねたうえで一見「涼しげ」に高得点をとった人を捕まえて、「頭が良い」で片づけてたら、そのうち「高得点」の人から

ぶっとばされるかも~

自分の努力不足を「頭の良し悪し」で片づけないようにしましょう。

あなたも「やればできる!」

公式の暗記と丸暗記の違い

数学の公式は色々暗記しなくちゃいけないものがありますね。

そんな中でも全ての公式を最初から「丸暗記」だけしていると、だんだん数学が解けなくなってきます。

せめて一度は、公式を導出しておけば、万が一忘れてしまったときにも助かるし、そもそも導出の練習自体で力が付きます。

先日の数列の和の問題で、k2、k3の和も手元にある教科書や参考書では導出が掲載されていないものもあります。

啓林館のフォーカスゴールド「数学Ⅱ+B」は導出がちゃんと載っていますね。


Focus Gold数学2+B

数学レスキュー隊では、公式を使う場合は、できるだけ一度は導出をします。導出でしっかり理解した上で、問題を解く際は時間の短縮もあるので「暗記」した内容で解くというスタンスで行きます。

明日、明後日はk2、k3の和の導出を確認しましょう。

モチベーションアップとキープ

モチベーションが上がらないとか、維持できないとか、よく聞きますね?

どうしたらいいでしょう?

最終的には、自分自身の内面の話なので自分に良い「自己暗示」の方法を試行錯誤の上、見つける必要があります。

とくに勉強をしていると「なんのためにやっているのか」「第一志望校なんてとても無理」なんて思いだすと、「モチベーション」維持むずかしいですね。

そこで、私の場合と「マーフィー100の成功の法則」を紹介しながら、みなさんの「モチベーション維持」のヒントにしてもらえたらと思います。

一番大事なのは「成功した自分を強く、具体的にイメージ」することです。

勉強するのは、はっきりいって「志望校に合格」するためですね?なので「志望校に合格して、楽しい、充実した学校生活」を送っている自分を「にやにや」しながらイメージしましょう。

次に大事なことは「プラスのこと」を常にイメージすることです。マーフィー先生の本にも「自分に不利なことは、口にしない、想像しない」「プラスのイメージを血液のように全身に循環せよ」「マイナスの暗示を寄せ付けない自分を作る」「願望が強ければ手段はあとからついてくる」と具体的事例が紹介されています。

私の場合も、高校3年生秋から、文系→理系に転向して、ぎりぎり佐賀大学の物理学科に現役合格できました。天文学者になりたかったからです。

正直、浪人は覚悟していて、不合格であれば読売新聞の新聞奨学生での浪人生活が決まっていました。ですから、大学は1校しか受験していません。

ですが、何年かかろうが好きな天文の勉強や研究をして過ごす日々を「にやにや」しながらイメージして、必死に受験勉強していました。

自分自身の「自己暗示」って簡単じゃありません。どうしたら良いか、具体的に分からない人は「マーフィー100の成功法則」を1日1項目ずつでも読み続けると、いいことが待っていると思いますよ。


マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)