解答の「書きっぷり」

数学の得点を上げて行くには「分かる」「解ける」「時間内にミスせず得点する」の3段階があります。あなたは、どこで「止まって」ますか?

今日は最後の段階のうちの一つ「計算ミス」の重要性を確認します。

「分かっていた」のに計算ミスで得点できなければ「分かっていない」人と同じ扱いを受けるのが数学です。

他の科目であれば、「分かる」=「得点」にほぼむずびつきます。

そこで、計算ミスについて、どのように認識しているかが、大事です。

得点できなかった問題で「分かっていた」から大丈夫と「計算ミス」を軽く見ていませんか?

「分かる」「解ける」まではコツコツ勉強すればレベルは上がって行きますが、「計算ミス」を軽く見ていると後々、いつまで経っても付きまといます。

1回の試験で、計算ミスでの失点が1回でもあるようなら、先生か友達に解答用紙を見てもらって、悪いところを見てもらいましょう。

計算ミスは「たまたま」起こるのではなく、その人の解答の書き方によって、ある確率で発生します。

その確率を限りなくゼロに近づける「書きっぷり」があります。

その書きっぷりを治すのにはかなりの時間が必要になってきますので、早めに修正して、計算ミスの起こりにくい「書きっぷり」を身につけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA