問題のパターンと解法のパターン

受験数学には、問題のパターンがあります。

次に、同じ一つの問題に対して、解法のパターンが複数ある場合があります。

理解していたと思ってた単元なのに、目先を変えられただけで解けないことがありますね?

それは、少しややこしい数字に変えられたからか、パターンが少し違うからか、どちらでしょう。

数学レスキュー隊では、それらのパターンの「丸暗記」のスタンスは取っていません。

頭で「丸暗記」しようとするのではなく、問題を見たら「手が動いている」状態になるまで、基礎を理解して練習しましょうというスタンスです。

これは、どちらのスタンスが正しいというのではなく、どちらが自分に向いているかという素性のものです。

ですから、数学のパターンが「覚えられない」から、数学が苦手だと思っているひとは、

目で見て、脊髄で反射して、手が動いている

状態になるまで、練習しましょう。

私(すばる隊長)はもと高校球児。バリバリの体育会系です。突然、変化球がきても体で反応できるよう練習しましょう。

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