計算ミスの撲滅

数学は①「問題が分からなくて得点できない」のと、②「分かってたのに計算ミスで得点できない」のとありますね?

毎回、テストが終わったら失点した得点のうち①か②かを分類してみましょう。

大切なのは「計算ミス」での失点を軽く見ないことです。「分かっていたから大丈夫」は本当でしょうか。

実は、理解するのは、勉強を重ねれば進むかも知れませんが、計算ミスはいつまでも付きまとう危険性があります。

計算ミスについては、高瀬仁宏(たかせよしひろ)先生の動画「計算ミスをどう減らすか」をまずは参考にしてみてください。

その上で、皆さんの答案の書きっぷりを確認してください。

分かりやすくなっていますか?検算しようとして、もう一度、同じような計算に時間が掛かるような答案だったり、そもそも自分がここで何を計算しているのか分からない答案になっていませんか?

書きっぷりについては、二つのことを一度にやって良いときと、別々に書き記さなければいけない式の変形があります。

計算ミスを撲滅するためには、そこらへんを意識しながら常日頃練習してみましょう。

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